京滋建設の冠ブランド「Bios(ヴィオス)」は、新築分譲マンションをはじめ、戸建住宅では「ヴィオスヴィラージュ」として展開中。

「Bios」には”生活を創造する”という意味があり、“作法や心配り”などの意味をもつ「Manners(マナーズ)」と組み合わせて、本プロジェクトの名称にしました。細やかなおもてなしが心に響く、新しい都市生活のスタイルを提案します。

描いたのは、「和モダン」という私邸思想。I drawn a private house idea called Japanese modern.

伝統と未来を美しくつなぎ、都市生活に新しい感性を創造する。

  • 和モダンの感性 Wa-modern of Planning

    プライバシーに配慮した31邸、11階建てのタワースタイル。
    茶色の格子や、深みのあるグレーを基調に、凛とした「和モダン」の美学が息づき、ホテルライクな上質感を創出します。

  • 邸宅品質 Wa-modern of Quality

    1927年創業以来、
    京都、滋賀エリアで豊富な戸建分譲の実績を基に、分譲マンションに独自の邸宅品質、快適性と安全・安心を追求。
    永く愛される私邸をお贈りします。

  • 山科区駅前通り Wa-modern of Location

    地下鉄東西線やJR線など3路線が使え、
    ラクト山科ショッピングセンターをはじめ、駅前や外環状線沿いには商業施設が充実。
    まさに”駅前通り”と呼びたくなるほど、生活利便に恵まれたアプローチです。

FACADE DESIGN

時を超えて深まる、
凛とした存在感。 シックな色調のガラス手摺を纏い、低層部の格子が洗練された和の建築美を際立たせるファサードデザイン。凛とした端正な佇まいが、山科のメインストリートに刻まれていきます。

※掲載の外観完成予想図は図面を基に描き起こしたものであり、行政官公庁の指導、施工上の都合により、仕様・色彩・植栽等が変更される場合があります。また、周辺の建物は省略しており、実際とは異なります。また、車両等は販売価格に含まれません。あらかじめご了承ください。

ENTRANCE APPROACH

〝和の心〟を継承した端正なる邸宅美。

※掲載のエントランスアプローチ完成予想図は図面を基に描き起こしたものであり、行政官公庁の指導、施工上の都合により、仕様・色彩・植栽等が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

格子の装飾が印象的なエントランスアプローチの表情。ほのかな灯りに心が落ち着き、和の伝統美を新しい感覚で昇華させた重層的なデザインは、まさに「和モダン」を象徴的に表現。洗練されたホテルライクな迎賓空間が、深いやすらぎの私邸へと誘います。

FLOOR PLAN

ホテルライクな洗練とセキュリティの質を追求。

繊細な心地よさが、誇らしい空間を創出する内廊下設計。

足音が響きにくいカーペット敷きの内廊下には、ホテルライクな高級感が漂います。廊下側に窓を設けていないため、人の視線を気にすることなくプライバシーが守られ、防犯性も高まります。また、雨風の吹き込みがなく、外部からの騒音も低減され、静かで心地よい共用空間が保たれます。

※掲載の内廊下完成予想図は図面を基に描き起こしたものであり、行政官公庁の指導、施工上の都合により、仕様・色彩・植栽等が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

プライバシー性を高め、開放感をもたらす、
1フロア3邸、角住戸率100%のレイアウト。

1フロア3邸で構成された住戸プランは、独立性とプライバシー性に優れ、角住戸率100%を実現。明るい陽光と爽やかな風を効率よく取り込むことで暮らし心地を高め、住空間にのびやかな開放感をもたらします。

MANNERS x Daijiro Hama

アーティスト・濱氏の感性が、空間に新しい価値を吹き込む。 格子を基調とし、伝統の中にもモダンな表情を見せるエントランスアプローチを抜けると、奥のホール壁面には、気鋭のアーティスト・濱大二郎氏の世界が描かれます。白と黒を基調に、心の奥深くで重層的に響きあう作品は、住む方とゲストの心に刻まれ、感性豊かに広がっていきます。

※写真の作品は全て京都の濱氏アトリエにて(平成30年7月撮影)

感性に響き合う、作品を創りたいと思う。
COLLABORATION Entrance Hall Design

濱大二郎
Daijiro Hama

島根県、出雲生まれ。
2005年 カナダのトロントへ単身移動、現地のコラボレーションユニット"Explodingmotor car"のメンバーとして映像作品の製作に参加し主に衣装、美術を担当する。2009年 トロントのバンド "Ohbijou" のPV「New year」 製作。翌年、オランダのブレダ国際映画祭にてノミネート。2011年 帰国、2012年SICF12準グランプリ受賞。 2014年 Nuit Blanche Kyotoにて個展「mindgames」を発表。2015年 第24回ARTBOX大賞受賞。「二極性から生まれる存在」をテーマに墨を使い作品を描く。「Thz void, Nowness, Middle path」と題した3種類のスタイルの作品を発表する。現在、京都を拠点に活動中。